【お知らせ】2025年度 日本東アジア実学研究会国内大会 告知・プログラム

参加申込みフォームはこちら

※上記のフォームより、12 月12日(金)までにお申し込みください。あるいは、大会実行委員の佐々木隼相 (E-mail: shunsuke1230*hotmail.co.jp) まで直接ご連絡ください。
*を@に置き換えてください)

2025年度 日本東アジア実学研究会 国内大会

【開催日時・場所】
開催日:2025 年 12 月 21 日 (日)
会 場:愛知大学 車道校舎 13階 第3会議室

【資料代】
・資料印刷費として1,000 円
※振込口座等は設けておりません。当日、受付にてお支払ください。

2025年度日本東アジア実学研究会国内大会プログラム

各個別発表の要旨はこちら

10時00分 開会挨拶・進行確認
10時05分 講演 姜東局(名古屋大学)「比較政治理論から見た実学」
11時30分 休憩
11時40分 個別報告(報告25分、質疑応答10分)
①湯林鑫(神戸市外国語大学・院)「デモクラシーと孟子問題――『東亜研究』と『斯文』の言説を中心に」
②エンシュウクン(仙台高等専門学校)「1920年代中国の中等学校訓育に関する一考察-匡互生と経亨頤の論争を手がかりに-」
③カコウサ(東北大学)「AI時代における古典文献解読の可能性と限界」
13時30分 休憩
14時30分 パネルセッション「生き方の思想化としての「実学」」
趣旨説明/話題提供① 佐々木隼相(東北大学)「実学・ことばの臨界・エコロジカルな想像力」
話題提供② 朱琳(仙台高等専門学校)「鶴見和子に関する試論――自己の確立と他者認識の視点から」
16時30分 閉会挨拶

【懇親会について】
開催日:2025 年 12 月 20 日 (土) 18 時 30 分より
会 場:居酒屋ホタル 名駅西店
会 費:5000円

追記
12 月 3 日 14 時 公開を始めました。
12 月 3 日 17 時 内容の修正(参加費→資料代)を行いました。